This Category : 本

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2009.03.23 *Mon

水族  星野 智幸

見た目は、とても綺麗な本でした。

中もぱらぱら見てみると、興味をひく挿絵がとても多かったです。
おもしろい絵の魚などが書かれており、世界観が不思議な感じでした。


で、読んだら、すごいんですよ!!


まず、世界がすげぇ。。

かなり想像力働かせて読まないといけないかんじですね。。


ここがどんな世界なのか?

それは後半にわかります。

それがわかったとき。

そのときがこの物語の最骨頂ですね。


その瞬間はとても強いメッセージを感じましたよ。

若干、現実的な危機感を感じるような・・・

反対に、小説としてのめり込めば、涙が止まらず、どうしようもない気持ちになります。

思いっきり泣けますよ。

どうして!?

って。

このまま終わっていいの!?

って。

でも心のどこかでは納得できる終わり方でした。

水族 (Coffee Books)水族 (Coffee Books)
(2009/01)
星野 智幸小野田 維

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2009.03.18 *Wed

源氏物語 馬場あき子

源氏物語よみましたーー

っていっても好んで読むわけないですよねw

まぁ、高校で読書感想文提出しろとなったわけですわ・・・・

しかも原稿用紙5枚分・・・・・

それ全部載せちゃいますねww

別に読まなくていいですよw

超つまんないんで笑

率直に述べて、この一冊で源氏物語を理解することは出来なかった。長編である原作を一冊に編集してあるせいで、そのスピード感についていけなかったのだ。その中で特に難しかったのは、人物の把握だ。各章が短くまとめられているため、展開がとても早かった。さらに、多くの人物が登場し、小難しい当時の役職、血のつながりなどが細かく述べられていたことがより一層、私の頭の中を錯乱させた。しかし、社会や国語で頻繁に見かける「源氏物語」というものの概要は掴むことができた。言い換えれば、千年前の日本人の感性に触れることができた。それはとても良い経験になったと思う。
 私が最初に着目したのは和歌である。源氏物語では、人物同士が和歌を通して頻繁にやりとりしている場面が多々ある。私はこの文化を現代におけるメールではないかと思う。なぜなら和歌とメールの用途がとても似ているからだ。メールのメリットといえばなんだろうか。それは直接話す必要がないということだろう。対面では言うことができなくても、メールを通してなら伝えられるといったことがよくある。これは、源氏物語が書かれた当時の和歌と使われ方がよく似ている。実際に和歌がどのような場面で使われていたかを考えてみると、異性間の間で、自分の恋心を伝えるものがほとんどだとわかる。恋心を相手に伝えるということは、昔も今も大変難しいことであるため、間接的な手段を通して行われる。それが現代ではメールであり、昔は和歌だったというわけだ。
 さらに和歌は、当時の文化の象徴でもあるといえる。もしかすれば、当時の文化を越えて日本人の精神の象徴といえるかもしれない。それは、自分の気持ちなどをぼかして伝えるということだ。現代でも日本人ははっきりした主張がよくできないという違憲をよく耳にするが、それは日本人の相手を尊重するという良さでもある。その象徴が和歌である。例えば和歌では相手を美しいとほめる内容でも、それを景色や花に例えて、少し回りくどい伝え方を用いたりする。しかし、読むとわかるが、返歌というものが存在する。読んで字の如く、相手が詠んだ歌に歌で返答するというものだ。正直いって、歌を詠むのはそう簡単にはできない。このことから何がわかるかというと、当時の日本人の美意識の高さ、頭の回転の速さだ。と同時に、返歌は自分の知識、能力を誇示しているとも受け取れる。先ほど、日本人は自分の主張をはっきりしないと述べたが、ここでは、自分の能力を強烈に主張していると思う。そんな文化を経て築かれたのが今の日本人だ。グローバル化によって意志をはっきり主張することが求められているが、このようにして育まれた日本人の良さを活かせば、世界で大きな役割りを担うことができると思う。
さて、物語全体の展開を考えると、雰囲気の変化が印象に残る。色にたとえるなら初めは元気な赤であったが後半は重い青に・・・といった感じだ。それを象徴しているのが、登場人物の死だ。物語の前半部分では源氏の茶目っ気あふれる生活が華やかに描かれている。しかし、後半では人の死が相次いでいる。その死を紫式部はさまざまな描写でより一層悲しく描いている。たとえば紫上が亡くなったときには、「美しい死顔を万感こめて見守るのだった」や、「亡骸を焼く煙は静かに空へ登っていった」というように死を当事者からは離れた視点で静観するように描いている。当事者の感情をストレートに表現していないため、より一層、切なさ、寂しさが強く感じた。さらにそのことがとても極端に描かれているのが主人公。光源氏の死である。なんと光源氏の死はほとんど書かれていないのだ。第四十一帖の最後に源氏が出家を決意したことが書かれているが、その次の第四十二帖では冒頭で「光源氏亡きのち」と表記されている。おそらく読んだ人全てが一度目を疑っただろう。私自身、信じがたく前の章から読み直した程だ。あえて源氏の死を書かないこと――それが、最も読者の感覚に訴えると紫式部は考えたのだと私は思う。
 日本に古来から伝わる文化を表した言葉に雅、侘び、寂びというものがある。それらについては聞いたことがあっても、まったくしらなかった。しかし、今回、源氏物語という芸術作品に触れることで、それらの日本の文化を感じることが出来た。和歌については詳しく述べたが、そのほかにも、薫物や、琴など様々なものについて知ることが出来た。いずれも、自然に敏感で、様々な人を尊重している内容だ。それらは、現代人に欠けている面も多々あると思う。自分は自然に生かされており、多くの人に助けられて生きている。源氏物語を通してそのことを再確認することができ。本当に良かったと思う。

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2009.03.18 *Wed

外資系トップの仕事力2

なんか図書館で見つけて、表紙がかっこよかったので読んでみましたw

学生が読むのかって思うような経済の本です。。

が!!

むしろ僕たち学生が読むべきだと思いますw

企業内の事情を知ることは一般人にはほとんどむりですが、そんな内容もふまえた、一流企業の社長さんたちの、生き方をかいま見ることが出来ますw

外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
(2008/10/03)
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2009.02.01 *Sun

ニューヨーク日記  江成常夫

ニューヨークに住んでるわけではありませんよーーー。。

20年くらい前のニューヨークを日本人の江成常夫さんが撮った写真集です!

江成常夫さんについて掲載しますね☆  ウィキペディアから引用です!

江成常夫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
江成常夫(えなり つねお、1936年10月8日 - )は日本の写真家。

アメリカに住む日本人の戦争花嫁や中国残留孤児、旧満州国、原爆など主に日本の負の遺産を撮った写真で知られる。また近年は九州産業大学教授、ニッコールクラブ会長、ニコンサロン運営委員も務める。

1998年、右脇の下に悪性腫瘍が見付かり、2000年5月手術を行い回復したが、現在も闘病中である。また、この経験から、自分自身や身近にある何気ない風景にも眼を向けたテーマで写真を撮っている。


[編集] 経歴
1936年、神奈川県相模原市生まれ。
1962年、東京経済大学経済学部卒業。毎日新聞東京本社に入社。
1974年、毎日新聞社を退社後、フリーランスとなる。

[編集] 受賞歴
1977年、日本写真協会新人賞
1981年、木村伊兵衛写真賞
1985年、土門拳賞
2002年、紫綬褒章

[編集] 著作
『ニューヨークの百家族』(平凡社、1976年)
「アサヒカメラ」別冊『花嫁のアメリカ』(朝日新聞社、1980年)
『花嫁のアメリカ』(単行本)(講談社、1981年)
『百肖像』(毎日新聞社、1984年)
『シャオハイの満州』(集英社、1984年)
『花嫁のアメリカ』(講談社文庫、1984年)
『花嫁のニッポン』(講談社、1986年)
『シャオハイの満州』(新潮文庫、1988年)
『ニューヨーク日記』(平凡社、1989年)
『まぼろし国・満州』(新潮社、1995年)
『記憶の光景・十人のヒロシマ』(新潮社、1995年)
『山河風光 相模川の四季』(相模経済新聞社、1998年)
『花嫁のアメリカ歳月の風景 1978−1998』(集英社、2000年)
『ヒロシマ万象』(新潮社、2002年)


なんでこの本を読む(観る)ことになったかというと、図書館で写真集のところをうろうろしていてたまたま手にとった本だったからです笑

でも内容はとてもおもしろかったです。

新聞社を辞め、収入がないなかでの写真を撮るという信念を感じました。

また、20年前の作品ですので、今のアメリカと対比しながら読むという面でもおもしろかったです!
ニューヨーク日記ニューヨーク日記
(1989/08)
江成 常夫

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2009.02.01 *Sun

ダライ・ラマ 平和のために今できること  ダライ・ラマ14世

少し前にチベットで暴動が在りましたが、それらのことを受けて。、ダライ・ラマ14世が発したスピーチをまとめた本です。

1993年から2008年までのスピーチを載せています。

文章は全て、敬体なので、肩の力を抜いて読むことができました☆

ちょうどこの本を読んでいるときに、イスラエルでの紛争があったのですが、本の中では、国際問題の解決を対話によって解決しようと、強く訴えていたので、時事問題と合わせて実感できました。

15年分の内容なので、考えの変わり方、社会の変わり方を感じながら読むことができます。


印象に残っているのは、ダライ・ラマ14世の姿勢です。

明らかに、中国は卑劣なことをしているのですが、非暴力の姿勢を貫き、さらに、中国人を尊重している表現も見受けられます。

この本が中国で販売され、多くの人に読んでもらって、中国の偽装された報道からではなく、本当のダライ・ラマ14世の考えを知ってほしいと思います。

そのためにも、皆さんで今からこの本をベストセラーにしましょう!!!

ダライ・ラマ 平和のために今できることダライ・ラマ 平和のために今できること
(2008/08/08)
ダライ・ラマ

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